クレジット現金化のカードの取り扱いには要注意!

クレジットカードに関するこんな犯罪に注意

 

クレジットカードで行われる犯罪
クレジットカードという物は非常に便利なシステムです。
現金を持ち歩いていなくても、カード一枚さえあれば買い物することが出来ますので、多くの人がクレジットカードを持っています。
クレジット現金化を利用すれば、ショッピング枠を現金に換えることも可能です。
その反面、犯罪に巻き込まれる危険もないとは言えません。
その便利さから、他人による不正利用も容易となってしまっています。
クレジットカードのショッピング枠現金化自体は犯罪ではありませんが、個人情報漏洩などによる危険性はありますので覚えておいて損することはないでしょう。
あなたのお金を守れるように自己防衛しなくてはなりません。

 

クレジットカードの盗難によるなりすまし行為

クレジットカードの盗難によるなりすまし行為
クレジットカードというのはほとんど現金のような存在です。
暗証番号がわかればお金を借りることができますし、暗証番号がわからなくても買い物をすることは可能です。
この機能を悪用して起きている犯罪として、なりすましによるクレジットカードの不正使用というのがあります。

一例として、よく居酒屋などにいるサラリーマンからスリが財布を抜き取ります。
そしてクレジットカードで換金性の高い商品を購入してクレジットカードを財布に戻し本人のところに返します。
この時点でクレジットカードは利用されてしまっていますが請求がくるまで発覚する恐れはありません。
盗難されたことにも気付かない巧妙な手口の犯罪です。

 

スキミングによる偽造クレジットカードによる利用

スキミングによる偽造クレジットカードの利用
今から15年くらい前に流行した手口ですが今でもまだ少なからずとも存在しております。
偽造クレジットカード製造工場のシステムを持つ中国人グループが、日本人を雇い主にいかがわしいお店や中国系の飲食店などでクレジットカードを利用するとクレジットカード情報を盗まれ偽造クレジットカードを作製されてしまいます。
その偽造クレジットカードで買い物されてしまえばクレジットカード名義の本人は気付きようがありません。
知らぬ間にショッピング枠だけが、他人に使われていくことになります。
気づいた頃には既に何十万という請求が来た後となってしまうでしょう。

 

クレジット現金化でも不正利用の被害が多発!?

クレジット現金化でも不正利用の被害が多発
これらの犯罪はどちらもカード本体を抜き取られてしまったことから発生しています。
クレジット現金化のインターネット取引であれば、カードを現金化業者に渡すことはありませんので、油断している人も多いです。
ですが、この不正利用はカード本体が無くてもカード番号があれば出来てしまうのは知っていましたか?
カード本体が手元にあるからといって、何でも話してしまうようだと危ないですよ!

 

実際に起きた事例

カード番号による不正利用の事例
2015年5月に東京都台東区のファミリーマートでクレジットカードを不正利用したとして、コンビニ店員が逮捕されました。
過去に合計12人のカードを抜き去っており、被害総額は150万円以上とのことです。
その手口は非常に巧妙で、カード決済をする際に「機械の故障だ」など嘘をついてカードを見えないところに持っていき、その間にカードの裏表の写真を撮っておくとの手法です。
カード本体は返却しているので、非常にバレにくい手段だと言えるでしょう。
もしかしたら今もあなたのカードはバレないように少額ずつ使われているかもしれませんよ?
このようにカード本体が無くても、カード番号さえあれば簡単に不正利用することができてしまいます。

 

クレジット現金化の不正利用の手口とは?

クレジット現金化の不正利用の手口
このようにクレジットカード番号の重要性を理解していない利用者は多く、危機管理も薄いと言わざるを得ません。
クレジット現金化の悪徳業者の手口はもっと単純なものです。
取引の際に必要な個人情報と一緒にクレジット情報を送るように要求してくるのです。
この記事を読んだ人は危ないということに気付くとは思いますが、知らない人にとっては「クレジット」現金化なので渡さないといけないような気になってきます。
悪徳業者も「信用を得るため」「こちらで決済を行なう」など説得を繰り返し、ついには渡してしまう利用者が増加しているのです。
その先にあるのは、多額の借金か自己破産だけです。
クレジットカード情報は絶対に渡してはいけない情報です。
例え家族であろうとも教えずに、自分の中でしっかりと守ってください。

 

結論

クレジット現金化の不正利用の結論
クレジットカードは非常に便利なもので、クレジット現金化にも絶対に欠かせないものです。
お金が必要になった時に助かる手段となるでしょう。
しかし、その便利さと同じくらい危険性を抱えているのを忘れてはいけません。
本来であれば不正利用された金額は利用者が払うことはありませんが、自分から業者に教えてしまった場合は故意であると見做され、全ての責任を負わなければなりません。
何を言われてもカード情報だけは渡さないという強い意思を持って取引に臨みましょう。

 

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実際に私も現在利用し続けている現金化業者なので、自信を持ってオススメできる現金化業者です。

 

最終更新日:2017/08/19

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