クレジット現金化の種類は現金化業者によって異なります

クレジット現金化の種類は換金方法により区別されます

 

クレジット現金化の種類は換金方法により区別されます

 

お手持ちのクレジットカードのショッピング枠を現金化する方法はいくつかあります。
現金化サービスを運営している現金化業者も換金方法によりいくつかの種類に区別されます。
現金化業者のなかにはこの区分が曖昧なところもありますが、必ずどれかの種類にはあてはまります。
現金化サービスをご利用を検討されている方は自分にあったクレジット現金化方法を選んで安全に利用していただければと思います。

 
 

キャッシュバックによる現金化方法

クレジット現金化のキャッシュバック式のイメージ
一時より数は減りましたが現在でもクレジット現金化サイトの半数近くの割合を占める現金化方法として健在するキャッシュバックでの現金化。
現金化最盛期の2010年頃は、現金化業者が貴金属販売のECサイトを作製し商品を販売するスタイルが主流でした。
このECサイトでカード決済代行と契約しクレジットカードを決済することが可能になり、現金を送金する名目としてキャッシュバックという形で送金するので『キャッシュバック方式』と呼ばれております。
現金化業者が使っているキャッシュバックに関する法律の一例としてはこちらが挙げられます。

  • 弊社の商品販売方法は、不当景品類及び不当表示のもれなく型に該当致します。
  • キャッシュバックにつきまして、例外として販売金額の10%以上のキャッシュバックが認められており、違法性はございません。
  • また、利用者の信頼を損ねるような、不利益な商品のご提供は致しません。ご安心してお申し込みください。
  • 弊社は貸金業者ではありません。キャッシュバック付き商品の通信販売業となります。
  • 提供させていただいているサービスは、指定商品をクレジットカード決済で 購入して頂いた特典として、現金をお振込みするサービスとなっています。商品はお客様にご購入して頂いた物になりますので、必ずお受け取り下さいますようお願いいたします。
  • 購入された商品のお受け取りを頂けない場合はお取引自体、無効となりますのでご理解ください。

キャッシュバック式はもれなく型
クレジット現金化サービスの「キャッシュバック方式」は、申し込んだ人を対象に、もれなくキャッシュバックを行います。
つまり、キャッシュバックという行為は、「値引と認められる経済上の利益に該当するため、景品規制の適用対象とはならない」のです。
ということで、結論としては現金化サービスの「キャッシュバック方式」は、景品表示法には違反しません。
しかし2011年以降、数社ではありますがキャッシュバック方式の現金化業者が摘発されております。
景品表示法には違反しておりませんが、出資法違反及び貸金業法違反によるものでいした。
最近の傾向としては購入する商品がオリジナル商品となり商品価値が付けづらいものとなり、法律的に判断するのが困難な状況にあります。
それでも違法か合法かギリギリの線なのでキャッシュバックの現金化を利用される場合は気をつけましょう。

 
 

商品買取による現金化方法

商品買取式の換金性の高い商品のイメージ
クレジットカードで換金性の高い商品を購入して、それを転売するという古典的な現金化方法です。
近年のクレジット現金化業者の方向性として、原点回帰してこの方法で営業している業者が増えつつあります。
そもそも商品の買取方式というのは誰にでもできる現金化方法なので、例えば郵便局でクレジットカードで切手を購入して金券ショップに持っていって買い取ってもらえば完結する単純な手法です。
こんなに簡単なことなのになぜ現金化業者を通さなければならないのかというと、クレジットカード会社が換金目的によるショッピング枠の利用に厳しくなり、簡単にはできないようになってきてしまっているのです。
換金目的というのがクレジットカード会社にバレてしまった場合にクレジットカードの利用停止強制退会による一括請求などの最悪な状況に陥る可能性もあります。
商品買取方式はキャッシュバック方式と違い、法律に反する可能性やこれから法規制されることはない安全な方法とも言えますがその反面、クレジットカード会社の利用規約には背かなければならない現金化方法となっています。
商品の内容もブランド品、家電製品、金券・商品券類と様々ありますが、どれもある程度の金額が張る商品で換金性があることは間違いないものなので、故意でなくとも購入する際はクレジットカード会社からの確認連絡等が必要となってしまいます。

 
 

amazonギフト券買取の現金化方法

amazonギフト券買取のイメージ
googleやYahooの検索エンジンで「クレジット現金化」や「クレジット現金化」と調べてみると検索結果よりも上の広告の部分に「ギフトカードを簡単即日現金買取」などのキャッチコピーでamazonから発行されている期限付きギフト券を買取る業者がいくつも表示されています。
パッと見は普通のクレジット現金化サイトによく似ていますが、内容的にはどこも同じでネットで完結できるamazonのギフト券を専門的に高価で買取るというサービスです。
業者側からしてみれば決済代行と提携する必要もなく、古物の許可さえあれば誰でも簡単に始めることができる手軽な商売となります。
記載されている換金率も現金化業者と大差ないので現金化業者が片手間に営業しているケースもあるようです。
業者の中には換金目的でのamazonギフト券購入は利用規約違反になるという注意書きをしているところもありますが、利用者からしたら聞く耳持たない話でしょう。

 
 

そのほかの現金化方法

そのほかの現金化方法
現在、メインのクレジットカードの現金化方法をご紹介させていただきましたがそれ以外でもごく少数派ですが現金化できる方法はあります。
知名度はほとんどなく、実際に利用されているのかはわかりませんがご紹介致します。

 

1つはクレジットカードで商品を購入し、その後キャンセルするという形で返金してもらう換金方法があります。
このキャンセル方式というのはクレジットカードで商品を購入するために決済をしますが、キャンセルに関しては決済代行会社に報告等せず通常通りの入金になります。
業者に入金されてからキャンセルという形で利用者に手数料を差し引き送金するシステムです。
一見、理にかなった換金システムのように思えますが、商品に受け渡しのないデジタル商品なので商品売買の実態はありません。
何かトラブルを起こしてしまったのか最近は見かけなくなってしまいました。
ポイント還元による現金化
次はポイント還元方式の換金方法です。
少し前までは数店舗のサイトが運営されておりましたが現在はどうなっているのでしょうか?
ポイント還元方式の場合は、まずポイントサイトに会員登録します。
そのポイントサイト内にある提携されているECサイトでクレジットカードで商品を購入することによりポイントが付与されます。
そのポイントを現金に換金してくれるという仕組みになっています。
よく見かけるお小遣い稼ぎのポイントサイトとクレジット現金化が融合したような換金方法といえるでしょう。
この換金方法は今までにない安全なシステムを用いているように思えます。
しかし、キャッシュバック方式も最初の頃は違法性はないと認識されておりましたが、2010年に現金化業者が摘発されてしまったのでこの方法も危険ではないでしょうか。

 

結論

クレジット現金化の種類の結論
どんな現金化方法でも言えることですが、今は問題なくても明日には違法になってしまうというリスクはなくなることはありません。
クレジット現金化業者もずっと同じ換金方法で営業してはいけませんが、その時代にあった現金化サービスを利用することが最善策といえるでしょう。
1つの方法に拘り続けてしまうのは危険な現金化となってしまうかもしれません。
多種多様の現金化を利用してみるためにも、当サイトで紹介している現金化優良店を参考にしてみてください。
様々な種類があるだけでなく、その種類の中のトップクラスの業者を紹介しておりますので、ココでダメだったらどこに行っても満足することはないでしょう。

 

最終更新日:2017/08/19

このエントリーをはてなブックマークに追加