クレジット現金化とパチンコ現金化の繋がりとは?

クレジット現金化とパチンコ現金化の関係性

 

パチンコ屋のイメージ
皆さんはパチンコを知っていますか?
日本の国民的なギャンブルとして定着している遊戯の1つです。
このギャンブルですが、日本では賭博行為は法律違反となってしまうため、景品を換金することはできません。
しかし、パチンコ屋は堂々と景品の換金を行なっています。
これは三店方式という仕組みによって成り立っているものなのですが、実はクレジット現金化にもこの三店方式が導入されているのはご存知でしたか?
本来ならば犯罪として逮捕されるかもしれない手法でもやり方によっては安全な方法となるのです。

 

三店方式によるパチンコ景品現金化の仕組み

パチンコ屋の景品のイメージ
どこにでもあるパチンコ店では出玉やメダルを景品に交換して現金にすることができるのは当たり前の話です。
先日、「パチンコ店の客から景品を買い取ったとして、パチンコ店運営会社の社長ら3人が11月中旬、風営法違反(賞品買い取り)の疑いで北海道警に逮捕された。」という報道がありました。
法律に詳しくない方では当然のことなのになぜ逮捕されるのか不思議に感じると思います。
普通の人からすればパチンコはギャンブルでしかありませんが、法律ではパチンコをギャンブルとして認めておりません。
最近では日本でもカジノを合法化する動きがありますが、それに付随してパチンコもギャンブルとして合法化して換金する際に税金がかかるようにする話もありました。
パチンコはギャンブルではないのになぜ現金に換金することができるのかというと、「三店方式」で現金化することを可能にしているのです。

 

三店方式ってなに?

三店方式の仕組み
この三店方式というのはパチンコ店と客と換金所で景品が巡回していくシステムになっています。
客がパチンコ店で増えた出玉を景品に交換し、それを敷地外にある景品交換所にもっていけば現金と交換できるという仕組みです。
どのパチンコ店でもそうだと思いますが景品交換所とはグルになっており、後ほどパチンコ店が景品をまた買い取るシステムになっております。
この仕組みにより直接パチンコ店が景品を換金しているということにはならないので違法性を免れることができます。
時々、パチンコ屋が摘発されたという報道が流れることもありますが、あまりにも法律に触れすぎた店舗のみとなっています。
どこも同じことをしていて脱法行為だと言うことは誰でも気づくことなのですが警察は黙認しているという状況はこれからも続くことでしょう。

 

クレジット現金化の三店方式

クレジット現金化の三店方式のイメージ
この違法ではあるが、警察からは黙認されている三店方式ですが、実はクレジット現金化にも流用されています。
現金化業者の種類の中でも主流となっている「キャッシュバック式」も三店方式を採用しているのです。
キャッシュバック式の仕組みは商品を現金化業者とグルのショッピングサイトで購入することで、現金化業者からお金がプレゼントされます。
当然、このショッピングサイトと現金化業者は裏で繋がっているため、最終的にはお金は現金化業者に届くことになります。
利用者と現金化業者の繋がりを極力無くすことで、違法性を無くしているのです。
パチンコ屋と一緒で、稀に摘発される業者が出てきますが、その実態は黙認されていると考えてもいいでしょう。
世間で言われているより危険な方法ではなく、むしろクレジット現金化は他の資金調達方法に比べて安全な方法だと言えます。

 

結論

クレジット現金化の三店方式の結論
現在、パチンコ業界の従業員は数十万人おり、その周辺にも関連して生計を立てている企業もたくさんあります。
パチンコが違法となったとすれば、パチンコ業界だけでなく日本経済自体に大きな混乱を招くことは間違いないでしょう。
クレジット現金化も、それまでは違法ではなく合法なサービスでしたが数年前に初めて逮捕されました。
それから年に1,2件摘発された報道がありますが、業界自体がなくなるようには感じられません。
パチンコも同じで、逮捕される理由がないわけではないですが逮捕されることはまずないといっていいでしょう。
利益を還元する優良店が増えてきている中、利用者にとってクレジット現金化が無くてはならないものとなっているからです。

 

最終更新日:2017/08/19

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