カード現金化公式ガイドブック2017年の総評まとめ

現金化ガイドブックの2017年度の総評

現金化ガイドブック2017年総評

2014年も残すところ一ヶ月程となり今年の流行語大賞や今年一年に起きた様々なニュースが読み返される頃となってまいりました。2014年という一年の中での総評として思い出にに残ることや失敗してしまったことなどいろいろな事や変化があると思います。

クレジットカード現金化業界も少なからず変わりつつあります。今年に入ってからは一般的なクレジットカードのショッピング枠現金化サイトだったところが次々にアマゾンギフト券買取のサービスを始めつつあります。間違いなく今年のクレジットカード現金化のトレンドといえばアマゾンギフト券の買取なのではないでしょうか。

このアマゾンギフト券買取というサービス自体は2年ほど前から2、3件の業者が行っていたのですが、元々クレジットカード現金化ではなくRMTや電子マネーの売買のような業務をおこなっていた業者がさきがけだと思います。

アマゾンギフト券は有効期限などあるもののオークションなどで高い換金率で取引されているため、転売するには適した商品です。なぜクレジットカード現金化業者がアマゾンギフト券の買取を始めたのかというと、換金性は高くクレジットカードで簡単に購入できるという点です。

まさにクレジットカード現金化にはもってこいの商品なのですが結局は商品券と同じように金券類のためクレジットカードで大量購入することや何度も同じ商品を購入するとクレジットカード会社に制限をかけられてしまう商品なのです。

それでも業者側からすれば何のリスクもありませんので関係ないのですが利用者はその点を注意した方がいいでしょう。もう一つクレジットカード現金化業者がアマゾンギフト券購入に業務変更した理由というのは違法性のないクリーンなイメージからだと思います。

今年も1件のみですがクレジットカード現金化業者が摘発されました。世間の印象からすれば「クレカ現金化商法は違法」ですが「アマゾンギフト券買取」は普通の金券ショップのようにしか思われません。ホームページの広告を出すにしてもクレジットカード現金化のサイトでは審査が通らないことがほとんどだと思いますがアマゾンギフト券買取なら特に問題なく広告を出すことができるはずです。

どんなサービスでもそうですが広告や宣伝をしなければ利用者が知ることはありません。特に店舗のないインターネットの中だけのものというのはどこかで広告をださなければ誰にもわからないものです。

クレジットカード現金化業者がアマゾンギフト券買取に鞍替えするということは利用者からのイメージも集客の幅もメッリトが充分にある進化を遂げたのではないのでしょうか?

アマゾンギフト券買取のサイトでも裏でクレジットカード現金化を行っているところは少なからずあるはずです。


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最終更新日:2017/10/03

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