クレジット現金化でJCBカードが嫌われる理由は決済代行会社にありました

JCBカードはなぜ業者に嫌われるのか?

 

JCBカードは現金化業者が嫌う
クレジットカードは大きく分けて5つのブランドに分類されているのはご存知でしょうか
日本でメジャーなクレジットカードは、VIZA・MASTER・JCBの3種類となり日本国内の90%がこのクレジットカードで利用されています。
その他にアメリカンエクスプレスとダイナースクラブのクレジットカードがありますが日本では使えないお店も少なくありません。
どこの現金化サイトのホームページを見ても全部のクレジットカードが使用できるように書いてありますが、実際にはそうでもないところも少なからずあります。
大抵の現金化業者は利用者を引きつけようと大げさな広告を打ち出しているに過ぎません。
対応しているとしても、JCBのカードの利用の場合は現金化業者に渋られてしまうこともよくあることです。
何故数多くあるクレジットカードの中でJCBだけが嫌われてしまうのでしょうか。
実はJCBが嫌われる理由は現金化の決済代行会社にあったのです。

 

JCBを嫌う決済代行会社

JCBカードは現金化業者が嫌う

 

一般的なキャッシュバック式のクレジット現金化サイトは、まず決済をするためのECサイトを立ち上げます。
しかし、作ったばかりのECサイトでは国内大手のGMOイプシロンやテレコムクレジットなどの決済代行会社と提携することは難しいことです。
そこで多くの現金化業者が利用しているのが海外経由の決済ラインを持っている決済代行会社です。
この決済代行会社と契約を結ぶことによって、間接的にクレジット現金化でもカード決済をすることが出来るようになります。
ですが、この決済代行会社が持っているラインは海外経由のみです。
JCBカードは現金化業者が嫌う
VIZA・MASTERはアメリカの会社なので問題ありませんが、JCBだけは日本の企業が発行しているカードです。
そのため海外経由で決済をすることが出来ず、取引自体が行えないのです。
よしんば出来たとしても、決済手数料が高くなってしまったりなどのデメリットが生まれてしまいます。
JCBでのキャッシュバック式は向いていないと言わざるを得ないでしょう。

 

JCBでも利用できる現金化

JCBカードは現金化業者が嫌う
キャッシュバック式では、JCBカードを持っている人だけ損をしてしまいますが現金化サービスの種類は他にもあります。
商品買取式やamazonギフト券買取などのサービスを利用するならば、商品さえあればいいため無駄に決済手数料が掛かってしまうこともありません。
特にamazonギフト券買取は、どのカードでもギフト券さえ購入できれば取引できるため、入金手数料以外かからない店舗も多いです。
普通の業者では利用出来るところの少ないアメリカンエクスプレス・ダイナーズクラブでも利用できるためオススメの方法です。
クレジット現金化全体に言えることですが、審査も必要ないためカードによって利用するサービスを使い分けるのが賢いやり方でしょう。

 

現金化優良店ならJCBでも大丈夫!

JCBカードは現金化業者が嫌う
JCBカードは利用できなかったり、決済手数料が高くなってしまったりとデメリットが多くなってしまいます。
JCBカードしか持っていない方は人より損をする現金化となってしまうでしょう。
しかし、気を落とす必要はありません。
それはキャッシュバック式のみの話で、他のサービスを利用すれば何も問題なく利用することが出来ます。
また、ユーザー満足度の高い優良店ならJCBカードの人でも満足してもらえるように対応を進めています。
もちろん、手数料が高くなることもありませんので問題は一つもないでしょう。
JCBカードをお持ちの方も、他のカードをお持ちの方にもオススメ出来る現金化業者だけをランキングで掲載しておりますので、是非参考にしてください。

 

その他のよくある質問

最終更新日:2017/10/03

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